こんにちは!
MADOショップ豊橋牛川通店スタッフです


本日は、四谷怪談が初演されたこともあり、「幽霊の日」なんだそうです!
白黒の映画を見たとこがあるのですが、かなりの迫力でした

映像だけでなく、落語や講談などの音声で楽しめる「四谷怪談」も数々ありますが、
おススメなのは、寄席に行ってみることです!
素晴らしい演目であれば、寒気で暑さを忘れてしまうことは間違いないです



さてさて、
別のスタッフも取り上げていましたが、
APWフォーラム」に行ってきました


まだまだ未熟者なので、勉強になることばかりでした!

その中でも、重複して話があったのが、
ヒートショック現象」についてです。


ご存知の方も多いかもしれませんが、
この現象は、実際にあるホントの話なんです。

怖い話の関連でお話します。


ヒートショック」で亡くなる方は、
交通事故による死亡者数の約3.2倍なんです。
推定人数としては、約14,000人。

また、
若くして亡くなった方について、お話を伺ったことがあります。
お年寄りだけでなく、若者も十分に考えられる現象です。




ヒートショックの原因は、
温度差によるものです。


暖かい場所(リビング)から、急に寒いところ(脱衣所)へ行くと、
急激に血管が縮こまり、血圧が上昇します。


寒いところ(脱衣所)にいた後に、入浴をすると、
血管が開き、血圧が下がります。


突然血圧が上がったり、下がったりすることで
心臓に負荷がかかることで、起こる現象です。





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では、どうしたらいいのか。

温度差が原因である、ということは、
暖かいリビングと寒い脱衣所の温度差を少なくする
ということが大切です。


弊社で出来る対応策としては、
内窓」を取り付けることです。


その他にも、
入浴する前には 食事をとらない、ということも大切です。
食事をとることで、血圧が低くなります。

そのあとに、入浴をすると血圧が上がりますので、
心臓に負荷がかかってしまいます。

なので、食後すぐの入浴はよくありません。



他人事のように感じるかもしれませんが、
気を付けていなければ、起こりうる現象です。


自分と大切な家族の命を守るためにも、
ヒートショック現象」にはご注意ください。





今回は暗い話になってしまいましたが、
来週からは別のお話をしたいと思います!

ご参考になれば幸いです