こんにちは、スタッフの兵動です<m(__)m>

今日は雨なので少し憂鬱です
雨の日は家から出ないで雨音だけ楽しみたいものです

昨日に続いてガラスについてです
今回は、住まいの中で用いられるガラスの『機能ガラス』の種類と特徴についてです


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【 複層ガラス 】

スペーサーと呼ばれる部材で、
2枚または3枚の板ガラスの間に中空層と言われる空気の層をつくり、
中に乾燥空気を注入することで断熱性を高くしたガラスです

結露しにくくの消費を抑えることができるので、
省エネ効果もあります。


そして、スタンダードな複層よりも高い性能を持つものが
ガラスの間に特殊な金属膜をコーティングした『Low-E複層ガラス』
遮熱性が高いタイプと断熱性が高いタイプの2タイプがあります
地域性や窓の方角などによって、それぞれを使い分けると効果的でしょう。
※Low-Eとは、Low‐Emissivity(低放射)のこと。


こちらが遮熱性が高いタイプです
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【 遮熱複層ガラス 】

室外側に『Low-Eガラス』を使用したもの
夏場は日射を遮り、
冬場は室内の暖房熱を反射し逃がしません
冷暖房の負荷を抑えることができるので夏は涼しく、冬も暖かい過ごすことが出来ます
西日のあたる部屋、紫外線による色あせの防止などにも向いています。




こちらが断熱性が高いタイプです
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【 高断熱複層ガラス 】 

室内側に『Low-Eガラス』を用いたものです。
太陽のを取り入れつつ、暖房のエネルギーを逃がしにくくすることで、断熱性保温性に優れ、結露の発生も抑えることが出来ます
寒さが厳しいエリアに向いているタイプです。
今回はここまでです
それではまた明日